2019/05/14 14:03:14 | 健康

通い介護で実母をサポート

 

35歳の1児のママです。
私は幼稚園児の女の子のママであるのと同時に隣駅で暮らす自分の母68歳(要介護2)のサポートもしています。

 

母が脳梗塞を発症したのが、私が結婚のために実家から引越した10日後、入籍予定日の前日の事でした。
母と同居している父から「お母さん、お前の家に出かけるって言ってたけど、もうそっちに着いたか?」という電話から、今の生活がスタートしました。
来ることも全然知らず、電話をもらったのが夜9時くらいで父の話では夕方にふらっと出かけて行ったという話でした。

 

その当時住んでいた新居は実家からは電車を使うと1時間位、母が居なくなったと家族総出で探すことになりました。
結局母が見つかったのは丸1日経った翌日の夕方。

 

自力で自宅に戻ってきましたが、口は曲がり、よだれがだらだらと垂れ、呂律が回っていませんでした。
病院へ連れて行くと脳梗塞と診断され、以前気づかずに起きた数年前の脳梗塞の後遺症や娘の結婚による生活の変化でストレスが溜まり、脳梗塞が起き、てんかん発作も起きてしまい、我が家に向かおうとして彷徨ってしまったようです。
即入院となりましたが当時、私は23歳、母は56歳。

 

父はまだ現役で会社勤めをしていたので、退院後、朝から父が帰宅するまで、私が日中の身の回りのサポートや食事作り、投薬管理などを任されるようになりました。
その後、脳梗塞を再発し、心房細動があったのでペースメーカーの手術を受けたりをしながら現在に至ります。
介護生活も12年目になり、今
は父も退職をし、母のサポートや家事を一緒にこなしてくれているので私は補助的な役割として毎日数時間手伝いに行っています。

 

母は四肢の麻痺は軽いので介助することは少ないですが、行動の見守りは必要です(洗濯も料理も一人ではできません)。
脳梗塞の後遺症の影響による脳血管性認知症や失語症、2度目のペースメーカー手術時に部分麻酔から全身麻酔に途中で切り替えたせいもあり症状が進み、せん妄だったり、被害妄想、思い込み、感情の起伏が激しいので毎日母の精神状態に合わせて父と私、そして週2回のデイサービスを利用しながら、みんなで母のサポートをしています。

 

介護というと周りに介護されている人がいない人にとっては、身体が不自由で寝たきりだったり、食事も流動食みたいなものを食べているというイメージらしいですが、見た目ではわからない精神面だったり、見守りが必要だったりする人もたくさんいると思います。

 

食事を作っているっていうと介護食だと勘違いされることもしばしばです。
今まで食事を毎日作っていた母が病気になったので、料理を作るのはもちろん他の家族です。

 

介護は介護されてる人以外の家族も支えなくては成り立ちません。
食事の好みもあるので毎日実家の両親のリクエストを聞きながら一緒に買い物に出かけ、両親だけの食事を作り、自宅では私を含めた自分たちの料理を作ります。

 

 

介護している家族にはきつく当たったり、デイサービスに出かけて家族に実際にはされていないことを「酷いことをされている」と言いふらしたりと色々毎日波乱ですが、一人で抱え込まず、一人でも多くの協力者をみつけて、周りと協力しながら介護されてる人が快適に楽しく過ごせるよう、そして周りでサポートしている人も息抜きや愚痴がこぼせる、力を抜ける瞬間が少しでもある環境が介護には必要だと思います。

 

ダブルケアをする人もこれからどんどん増えてくると思います。
ダブルケアは大変ですが、よかったなと思えることもたくさんあります。
子供が体調を崩してしまった時や、子供が集団生活になると色々イベントに参加しなくてはいけなくなるので両立が大変ですが、両方を支えられるようなしくみがもっと広がって出来るといいなと思います。

2019/04/12 16:40:12 | 健康

本当に介護って難しいですね

 

私の近い親類の介護が(要介護1)必要になりました。
現在89歳、88歳のときにしりもちをついて腰を痛め、しばらくは寝た気きり状態でどうなることかと心配しましたが、このときは大事に到らず動けるようになりました。

 

しかし、次第に言動がおかしくなり、ないものがみえたり聞こえたり、いるはずのない人がいたりだとか認知症の症状と思えることが増えて、病院へ行き薬を出してもらいましたが、まったく改善せず、ケアマネージャとどうしたらいいのかと相談し、別の病院へ行くことにしました。

 

すると、同じ認知症でも、別の種類のものではないか、薬を変えてもらえるようにと言われました。転院しても良かったのですが、少し距離的に不便なので、ためらいもあり、主治医に話を伝えるとそんなことはないと相手にしてくれない感じでした。

 

そんな中、週2回のデイサービスと、リハビリに通い始め、すこし持ち直たころに突然の吐血でした。その日からの入院で、精神的に参ってしまったのでしょうか、病院では、暴れたり、徘徊したり、点滴を抜いたりとたいへんでした。

 

本来、付き添いは要らない病院なのですが、付き添ってくださいと言われたのです。頻繁に、動き回ったり、目を離した隙に点滴をはずしたりするので付き添いのほうが倒れそうになり、この吐血の治療が終わるか終わらないかで通院に切り替えました。

 

入院前に飲んでいた薬はすべて止められていたので、胃潰瘍の薬だけ、すると、幻覚も、幻聴も治まり、体もしだいと動くようになりはじめました。が、デイサービスと、リハビリは嫌がるようになり中止することに、ついでに、病院へも行くのを渋り、訪問看護に移行させてもらうことになりました。

 

彼女の場合、とても、精神的なことが関係するのか、本当に日によって出来ることが違ってくるので、介護する側も対応に困ってしまいます。今は、要介護1のままで、訪問介護週1回と訪問のリハビリ週1回で落ち着いているようにみえます。だも、いつどうなるのかわからない状態で、本当に気が抜けません。

 

実務者研修は介護福祉士の試験を受けるために必ず受講しなければいけない研修です。そして、介護の仕事でキャリアアップするなら、避けて通れない研修なのです。

 

出展:実務者研修を無資格・未経験・ゼロ知識で取ろうと思ってる方へ

2016/05/18 17:04:18 | 健康

ずっと昔から肩こりで悩んできました。幼い頃は寝違いを良くしました。

 

大人になった今はほとんど寝違いません。子供の頃は寝相が悪いせいで寝違えるのでしょうか。
寝違えた朝は起きると首が痛くて仕方ありませんでした。枕はそばがらだった覚えがあります。

 

大人になっていろいろ枕を試しましたがそばがらの枕に頭を付けた時にとても馴染み感がありましました。
昔から使っていたので体が覚えていたのでしょう。「そうこれこれ」という懐かしい感じです。

 

社会人になってからはストレスで肩こりがひどくなりました。
仕事を辞めた今はほとんど肩こりで悩んでいません。

 

学校を卒業して入社したのが金融機関の営業でした。
イケイケドンドンの世の中だったし会社でした。ノルマが本当にきつかったです。

 

働いていた期間はずっと肩こりでした。
今ではマッサージ店が街に軒を連ねますが、働いていた当時はあまりマッサージ店は見かけませんでした。

 

どちらかというとカイロプラクティックや整骨院が主でした。

 

それでもエステのマッサージらしきものがあって施術を受けたことがありましたが、どうもマッサージが苦手でかえってマッサージを受けている時に体を固くしてしまいマッサージを受けた意味がなかったような気がしました。

 

2015/03/26 11:37:26 | 健康

活性酸素と言えば、老化を促進したり、ガンの引き金になったりと、健康や美容にとっても憎まれ者ですよね。

 

この憎まれ者の活性酸素も適度な量の場合は新陳代謝の促進になったり細菌から守ったりといった重要な役割をこなしてくれてるわけですが

 

増えすぎると細胞を参加させ、私達の体をどんどん老化させてしまう、恐ろしいものです。

 

そんな事もあって、今では、活性酸素をいかに取り除くか?ということがアンチエイジングの面でも注目されていますよね。

 

活性酸素は呼吸するだけでも、発生してしまうものだといわれています。

 

ではどうやっても防ぎようがないのか?というと、そうでもないようです。

 

というのも活性酸素には特に発生させやすい状況、原因、というものがあるからなんです。

 

 

活性酸素を増加させる原因について調べたことを紹介しますね。

 

まず、激しい運動、急激に酸素が必要になるような運動は活性酸素を増加させやすいとの事、あと、紫外線やX線、排気ガス、農薬、食品添加物

 

、タバコ、飲酒、ストレス、電磁波などが活性酸素をたくさん発生させてしまう原因だそうです。

 

運動、意外のものはそもそも健康に良くない、と言われているものばかりのようですね。

 

活性酸素は体内に異物が入った時にそれを除去しようと活性酸素が発生するのがその理由と考えられています。

 

排気ガスや食品添加物、電磁波、ストレスなど現代特有のものが多く出てきたことを考えると、現代人は活性酸素が過剰になりすぎている、という考えもうなずけます。

 

注意すれば防げるもの、注意しても防げないもの、がありますが、できる限り活性酸素を溜めないような生活を心がけないといけませんね。

2015/03/14 11:37:14 | 健康

ヨーグルトが花粉症などのアレルギー症状を和らげる効果があると耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
このページでは、どのようにしてヨーグルトが花粉症に効果を発揮するのかそのメカニズムについてお話させて頂きます。

 

まず、花粉にアレルギーに関係の深い免疫細胞として、Th1細胞とTh2細胞があるのですが、花粉に過剰なアレルギー反応を起こすのは一般的にTh2細胞の方とされています。
なので、Th1細胞に比べTh2細胞の方が体の中で過剰な状態になってしまうと、花粉症の症状が重くなってしまうのです。

 

Th1細胞を活性化させる作用がある乳酸菌はヨーグルトに豊富に含まれていて、ヨーグルトを定期的に摂取することで、Th1細胞が活性化する事でTh2細胞よりも数が多くなると、花粉症の症状も軽くなるというわけです。
また、花粉症を始め、あらゆるアレルギー疾患の原因として、体の免疫機能が何らかの異常な状態である事が多きな原因となっている事が多いそうです。

 

この免疫機能を正常な状態に戻すには「腸」の働きを活発にしてあげる事が大切になってきます。
そこで活躍してくれるのが腸内の善玉菌を増やす効果があるビフィズス菌です。

 

ビフィズス菌で善玉菌を増やす事によって腸内の環境が良くなりその結果免疫の正常な働きが期待できます。

 

免疫の働きを正常に戻してあげる事で、花粉症の症状が和らいだり、アレルギーになりにくい体質となったりするわけです。

 

 

いかがでしたでしょうか?
ヨーグルトが花粉症にいいと言われる理由がお分かり頂けたでしょうか。

 

効果のほどは個人差があるでしょうけど、試してみる価値は十分ありそうですね。

2015/03/10 11:37:10 | 健康

足への視線が気になる、O脚なんとか治したいと思ってる方はたくさんいらっしゃることでしょう。
このページではO脚の治し方について調べた事をお伝えしようと思います。

 

O脚は見た目が悪いだけではなく、実は体にも悪い影響を与えています。
人間は二足歩行で歩く生き物なので、ちょっとしたことでもO脚になってしまいやすいのは事実です。
足を組む、肘をつく、体重を片足にかけるなど普段の何気ないしぐさ、かたよった癖が脚に負担を掛けてしまっています。
そして、その結果、O脚やX脚といった不自然な形の足になってしまうわけです。
では、O脚が体に及ぼす悪影響とはどんなものでしょうか??

 

まず、腰痛を起こしやすくなります。不自然なバランスによって腰や骨盤への負担が掛っている場合に腰痛として現れてきます。
あとは主に膝の関節痛、そして血流が阻害される事による冷え症や、新陳代謝の衰えなどがあげられます。
O脚を治した事で足のむくみがなくなった、という方もおられます。

 

こういった腰痛や足の冷え、むくみなどが気になる方は、自分がO脚になっていないか鏡で確認してみる事をお勧めします
もしO脚だったらそれを改善する事でそれらの悩みから解放されるかもしれません。

 

見た目だけでなく様々な悪影響を及ぼすO脚ですが、O脚を改善するにはいったいどうしたら良いのでしょうか?

 

自分がO脚だと気がついたら、まずは自分のO脚の原因となっている物を見極めることが大切だと思います。
まずは自分がO脚になりやすいような生活をしていないか考えてみてください。
横座りやアグラ、足組みなどには特に注意が必要です。
他にも、かばんを片方の肩だけにかけていたり、片方の足ばかりに重心を掛けてしまうクセなど改めて意識して生活みると、O脚になった原因がおのずと分かってきます。
軽いO脚なら、普段の生活習慣を改善するだけでも、O脚が治る事もあるそうです。

 

歩き方のクセや立ち方を意識して直してみるとか高いヒールは控えめにして足に合った靴を履くなど、O脚を改善する方法は他にもたくさんあります。
でも、自分のO脚の原因を理解した改善法を継続して行わない限り、O脚を改善することはできないでしょう。

 

ただ、せっかくO脚を治しても、その原因である生活習慣が改善できていなければ、また再発してしまう可能性が高いという事を忘れないようにしましょうね。

2015/02/13 09:51:13 | 健康

O脚の治し方を考える前にこのページではO脚になってしまう原因についてお話します
私には関係ないと思っていても意外とO脚って自分自身ではなかなか気が付かないものです。気になる方は一度鏡の前に立って確認してみてくださいね。

 

実はO脚は日本人には特に多く、約9割の人はO脚に悩んでいるそうです。それでは、どうしてO脚になってしまうのでしょうか?
元々、人間というものは生まれる時には、基本的にO脚の状態で生まれてきます。
それが成長するとともに、自然と正常な形に矯正されていくものなのです。
十歳頃になると、通常の場合、正常な脚の形に形成されていくものなのです。
確かに小学校高学年くらいの子でO脚の子って、あまり見かけないように思いませんか?
一旦正常な足の形になったとしてもその後、色々な原因が重なることによって、O脚になってしまうのではないかと考えられています。
O脚の方の多くには日常生活での悪い習慣を持っている事が知られています、具体的に例をだしてみますと
・よく脚を組んでいる
・姿勢が悪い
・あぐらをかいていたり、横座りしている事が多い
・バランスが悪い(片足に重心をかけている)
・筋力が低下している
・外反母趾である

 

などですね。あと、出産後にもO脚になりやすいようです。
これらを見ても分かる通りバランスの悪い大勢などによって無理に不可が掛る状態が良くない事がお分かり頂けると思います。
バランスの悪い体勢を習慣的に続けていると、それを正常な形に戻す事ができなくなり骨盤に歪みが生じてしまいO脚となってしまうのです。
O脚を治したい、改善したいならまずは自分の生活習慣の中で無理な体勢や足えの影響があるような負荷をかけていないか思い起こしてみる事から始められる事をおすすめします。