本当に介護って難しいですね

 

私の近い親類の介護が(要介護1)必要になりました。
現在89歳、88歳のときにしりもちをついて腰を痛め、しばらくは寝た気きり状態でどうなることかと心配しましたが、このときは大事に到らず動けるようになりました。

 

しかし、次第に言動がおかしくなり、ないものがみえたり聞こえたり、いるはずのない人がいたりだとか認知症の症状と思えることが増えて、病院へ行き薬を出してもらいましたが、まったく改善せず、ケアマネージャとどうしたらいいのかと相談し、別の病院へ行くことにしました。

 

すると、同じ認知症でも、別の種類のものではないか、薬を変えてもらえるようにと言われました。転院しても良かったのですが、少し距離的に不便なので、ためらいもあり、主治医に話を伝えるとそんなことはないと相手にしてくれない感じでした。

 

そんな中、週2回のデイサービスと、リハビリに通い始め、すこし持ち直たころに突然の吐血でした。その日からの入院で、精神的に参ってしまったのでしょうか、病院では、暴れたり、徘徊したり、点滴を抜いたりとたいへんでした。

 

本来、付き添いは要らない病院なのですが、付き添ってくださいと言われたのです。頻繁に、動き回ったり、目を離した隙に点滴をはずしたりするので付き添いのほうが倒れそうになり、この吐血の治療が終わるか終わらないかで通院に切り替えました。

 

入院前に飲んでいた薬はすべて止められていたので、胃潰瘍の薬だけ、すると、幻覚も、幻聴も治まり、体もしだいと動くようになりはじめました。が、デイサービスと、リハビリは嫌がるようになり中止することに、ついでに、病院へも行くのを渋り、訪問看護に移行させてもらうことになりました。

 

彼女の場合、とても、精神的なことが関係するのか、本当に日によって出来ることが違ってくるので、介護する側も対応に困ってしまいます。今は、要介護1のままで、訪問介護週1回と訪問のリハビリ週1回で落ち着いているようにみえます。だも、いつどうなるのかわからない状態で、本当に気が抜けません。

 

実務者研修は介護福祉士の試験を受けるために必ず受講しなければいけない研修です。そして、介護の仕事でキャリアアップするなら、避けて通れない研修なのです。

 

出展:実務者研修を無資格・未経験・ゼロ知識で取ろうと思ってる方へ